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今からでも間に合う!秋から冬にかけて注意しておきたい乾燥対策

公開日: 2019年10月20日

秋・冬へと季節が移り変わる時期は、夏の日光で受けたダメージや秋・冬の空気の乾燥などで、肌はダメージを受けやすくなります。これから、本格的な冬が来る前に、乾燥から肌を守っていきましょう。今からでも間に合う乾燥対策について紹介します。

秋から冬にかけて空気が乾燥すると体全体に影響をおよぼす

秋になると肌がかゆくなったり、乾燥したりする人が増えます。それは、夏の間に受けた紫外線による肌の刺激だけでなく、秋から始まる空気の乾燥によるものです。空気の乾燥は、体の表面だけでなく、体の中にも影響を与えます。

また、秋になると便秘になったり、咳が止まらなくなったりすることはありませんか?これは、乾いた空気が体の中に入っていくことで、喉や腸などに影響を与えているからです。この時期に体調を整えるためには、乾燥対策がもっとも大切なのです。肌の乾燥は化粧品などで保湿できますが、体の中の乾燥を防ぐには別の対策が必要です。乾燥が気になる方は、次のような項目に注意していきましょう。

●セラミドやヒアルロン酸が入った化粧品で保湿する

肌の乾燥を防ぐためには、保湿することが必要です。しかし、化粧水をつけても肌が乾燥する、肌にしみるという方もいるでしょう。肌の乾燥が気になる方は、使っている化粧品の保湿成分をもう一度見直してください。セラミドやヒアルロン酸が入った化粧品を選びましょう。肌がしみるという方は、その化粧水が合っていない可能性があります。低刺激の化粧水を使ってみる、または化粧の順序を変えてみるというのもひとつの方法です。乳液から使ってみるといった方法を試してみましょう。

●タンパク質・ビタミンなどバランス良く食べる

人間の体の16%はタンパク質でできています。このタンパク質は、筋肉や内蔵、脂肪などあらゆる部分で必要とされており、体の中で不足すると、肌荒れ、たるみ、しわなど肌の廊下の原因にもなります。

肉や魚、卵などタンパク質がとれるものは積極的に摂っていきましょう。また、ほうれん草やにんじんなどベーターカロチンが含まれる野菜も必要です。しかし、あくまでもバランス良くとることが大切です。

冷えが原因で血行不良になると、肌に栄養が行き届かなくなる可能性もあります。特にダイエットをしている女性は注意が必要です。きゅうり、大根、トマトなどの野菜ばかり食べていると体が冷えてしまい、肌荒れの原因にもなります。

●毎日6時間以上は睡眠時間を確保する

22時~2時までは、肌のゴールデンタイムと呼ばれ、この時間は成長ホルモンがもっとも活発するといわれています。22時に寝るのは難しいので、0時までにベッドに入りできれば最低でも6時間は寝るようにしましょう。眠り始めてから3~4時間の間は成長ホルモンが活発になると報告されています。成長ホルモンが分泌されると、肌の細胞は分裂が起こり、肌の修復機能が促されていきます。

また、決まった時間に寝る、起きるということも大切です。毎日決まった時間に食事をする・寝るなどの生活を続けていると体内時計のバランスが整うようになります。

●できるだけウォーキングをする

肌や体調を整えるには、食事・睡眠はもっとも大切です。その次の重要なのは、適度な運動です。運動といってもジムに行って激しい運動をするわけではありません。人間の体の8割は水でできているため、体の中にある水分をうまくめぐらしていくことも大切なのです。

例えば、通勤でバスに乗っている時間・自転車で買い物に行く時間をウォーキングに変えてみてはいかがでしょうか?体の中の水分のめぐりがよくなると、肌に栄養が行き渡るようになり、汗や尿などに含まれている体に不要な老廃物も排出されます。体を乾燥から守るためには、ランニングなどの激しい運動よりも、ウォーキング・ヨガなどの軽い運動の方が良いのです。

●肌の乾燥が気になるときほどしっかりと紫外線対策を

肌の乾燥により、肌荒れがひどくなると化粧は控えるという方もします。しかし、肌荒れのままの状態で外出してしまうとさらに肌の乾燥が進行してしまいます。日焼け止めは、肌に刺激を与える成分が含まれているため、刺激の少ないパウダーファンデーションなどを軽くぬっておきましょう。パウダーファンデーションに含まれている、酸化チタン・酸化亜鉛・タルクなどが紫外線をやわらげてくれる効果が期待できるのです。そのときの、肌の状態に合わせてしっかり保湿と紫外線予防をしておきましょう。

●食事・睡眠・運動など日頃の生活をもう一度見直すきっかけに

空気が乾燥すると、体の表面だけでなく体の中にも影響をおよぼします。肌が乾燥する・便秘になる・咳が出るというのは、空気の乾燥が原因の可能性があります。気温の変化は体調も大きく影響を与えます。最近、少し体調が変わったと感じた方は、もう一度生活習慣を見直してみましょう。

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