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ビジネス書
2018/10/01 公開

「いい人」をやめれば人生はうまくいく

  • 著: 午堂登紀雄
  • 出版: 日本実業出版社
「いい人」でいることに
疲れていませんか?

自分の意見を主張し、イヤなものはイヤ、ダメなものはダメ、ムリなことはムリとはっきり言える人はいるだろうか。ハッキリ言える。という人は本書を手に取る必要はないだろう。

ただ、多くの人は少なからず他人の目を気にして生きているものであり、それは自然な欲求と行動である。しかし、中には特にそれを強く意識してしまうことで、自分の人生を追い詰める損な生き方になってしまっている人もいる。
この『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』という本は、そんな、他人に嫌われないよう、万人に好かれるように行動し、窮屈な人生を送っている「いい人」を癒してくれるような内容ではない。逆に「いい人」の厄介な部分を人間関係、対話、お金、恋愛などのテーマ別に少し過激な表現の言葉を使ってハッキリ分かりやすく書かれているので、「いい人」にとっては耳が痛い内容かもしれない。
しかし「いい人」をやめられることによって「他人の目」を気にせずに、「自分の意思」でラクに生きる方法を例に出して分かりやすく示してくれているので、誰でも実践しやすく、日々の生活や人間関係にストレスを感じている人が、変われるキッカケになる本かもしれない。

著者は、クビ同然で会社を辞め、転職先では疲弊して体を壊し、会社を立ち上げては撤退し、苦しみ抜いた末に自由な生き方を手に入れた午堂登紀雄氏。
1971年岡山県生まれ。中央大学経済学部卒。米国公認会計士。大学卒業後、東京都内の会計事務所を経て、大手流通企業にて店舗及びマーケティング部門に従事。世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルで経営コンサルタントとして活躍。株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。現在は不動産投資コンサルティングを手がけるかたわら、資産運用やビジネススキルに関するセミナー、講演で活躍中。

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